フェイル発生時の対応方針|株(現物取引)|ライブスター証券

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当社におけるフェイル発生時のお取扱いについて

フェイルとは

決済期日に売り手から買い手に対する証券の受渡しが行われない事態のことをフェイルといいます。

フェイルの発生事由例

証券会社等の取引参加者が何らかの理由(証券会社等による事務ミス、システム障害、誤発注が発生した場合など)により受渡日において相手側証券会社等に有価証券の引渡しが行われない場合。

お客様への影響

権利確定日にフェイルが発生した場合、本来の株主の権利が取得できず、配当金・株主優待・株主の議決権などに影響が発生致します。

フェイル発生時における当社でのお取扱い

当社での取引においてフェイルを被った場合、当社が相手側証券会社等と協議し、株主の権利をお客様が受領できるよう下記の通り最大限努めますが、相手側証券会社等より株主権利を確保できなかった場合、お支払い等の対応が実施できない場合がございます。なお、お客様がフェイルを被った場合、当社より原則ご登録のメールアドレスにご連絡させていただきますので、常に当社へお届けのメールアドレスは最新のものをご登録くださいますようお願い申し上げます。

配当金

本来の配当金の受け取り方法と異なり、配当金相当額(税引前)を、配当金支払日以降、相手側証券会社等より受領できた場合、お客様の証券口座にお支払いする予定です。

本来の配当金受領時とは異なり、株式等の譲渡損と通算することができず、通常の配当金の入金日より遅延する場合がございます。

株主優待

相手方証券会社等から、同一商品もしくは同等品または相当額の現金を当社が受領できた場合、お客様に発送、もしくは証券口座への入金を予定しております。なお、一定期間株式を保有することで得られる長期保有特典などの権利が取得できなくなる場合があります。

株主の議決権

権利確定日時点の株主に限られておりますので、大変申し訳ございませんが、権利を取得することができません。

最終更新日:2020年6月26日

国内株式等のお取引に関するリスク及び手数料等について

株式投資等は株価等の変動により、投資元本を割り込むおそれがあります。また、信用取引は委託保証金の約3倍までのお取引ができるため、株価等の変動により委託保証金の額を上回る損失が生じるおそれがあります。

証券オンライントレードの取引手数料は各商品・各コースにより異なりますが、1注文ごとの手数料体系では、最低0円から最大800円(税抜)までとなります。ただし、強制決済の場合には約定代金×1.20%の手数料(税抜:最低手数料2,000円)が適用されます。

また、信用取引においては、手数料のほかに金利、貸株料、品貸料(逆日歩)、信用取引管理料(事務管理費)等の諸費用が必要です。信用取引の委託保証金は売買代金の30%以上かつ30万円以上の額が必要です。

実際のお取引に際しては、契約締結前交付書面および当社ホームページ等をよくお読みになり、お取引の仕組み、ルール等を十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

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