株(現物取引)の買い方・注文方法|ライブスター証券

ライブスター証券は手数料で選ばれているネット証券です

株の買い方・注文方法

株(現物取引)初心者の方へ

株を買うのに必要な金額は?

株を購入するために必要な金額は、株価×株数で決まります。株は購入ができる株数の単位が銘柄毎に異なりますのでご注意ください。
例えば、株価が300円の銘柄で、単元株数が1,000株だった場合は、「30万円」からの取引となります。また、証券会社ごとに手数料が異なるため、手数料を加えた金額が、株を購入するために必要な金額となります。 株の購入額計算方法

なお、ライブスター証券はネット証券でも最安値水準の手数料で、証券口座が完了してから約2ヶ月間は何度取引をしても手数料が無料になるキャンペーンを実施しておりますので、是非この機会にお試しください。

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株の注文方法【基本編】

株の基本的な注文方法は、「自分が希望する株価で売買」することを優先する「指値注文」と「売買の成立を最優先」させて約定しやすくする「成行き注文」に大きく分類されます。同注文に有効期限の概念を加えた注文が、各証券会社で共通している注文方法となります。

証券会社の取引システムの仕様によっては、ご発注いただけない場合もございます)。

株の注文方法

また、ご注文の際には有効期限(例:当日限り○月○○日まで等)の設定を行う必要があります。

ライブスター証券では、最大30営業日先までの有効期限を設定できます。

注文方法 指値/成行 内容
指値注文 指値 現在の価格より有利な条件で売買が行いたい時に、価格を指定する注文方法です。
寄指注文 指値 前場または後場の最初の売買で執行する指値注文です。

前場寄付前に発注された寄指注文は、前場の寄付のみ有効です(後場には引き継がれません。ただし、前場に寄り付かなかった場合は、後場に引き継がれます)。

後場の寄指値注文を発注されたい場合は、前場引け後の11:30から後場寄りまでの時間帯に発注してください。

引指注文 指値 前場または後場の引けに執行する指値注文です。

前場引け前に発注された引指注文は、前場の引けのみ有効です(後場には引き継がれません。なお、ザラ場引けの場合は約定せず、失効となります)。

後場の引指値注文を発注されたい場合は、前場引け後の11:30から大引けまでの時間帯に発注してください。

不成注文 指値/成行 引けまでは指値注文として扱われ、約定しなかった場合、引けに自動的に「成行」注文として執行される注文方法です。

前場引け前に発注された不成注文は、前場のみ有効です(後場には引き継がれません。なお、ザラ場引けの場合は約定せずに、失効となります)。

後場の不成注文を発注されたい場合は、前場引け後11:30以降に発注してください。

成行注文 成行 価格を指定しない注文方法です。ザラバ中に買い注文を発注した場合は、最も低い価格の売り指値注文に相対して約定し、売りの注文を発注した場合は最も価格の高い買い指値注文に相対して約定します。
寄成注文 成行 前場または後場の寄付きでのみ執行される成行注文です。

前場寄付前に発注された寄成注文は、前場の寄付のみ有効です(後場には引き継がれません。ただし、前場に寄り付かなかった場合は、後場に引き継がれます)。

後場の寄成注文を発注されたい場合は、前場引け後の11:30から後場寄りまでの時間帯に発注してください。

引成注文 成行 前場または後場の引けに執行する成行注文です。

前場引け前に発注された引成注文は、前場の引けのみ有効です(後場には引き継がれません。なお、ザラ場引けの場合は約定せず、失効となります)。

後場の引成注文を発注されたい場合は、前場引け後の11:30から大引けまでの時間帯に発注してください。

株の注文方法【応用編】

ネット証券では、上記の基本的な注文方法に加えて、条件を指定して「成行注文」や「指値注文」が出せる特殊な注文方法を利用することができます。期間を指定した注文予約や、指定した注文が成立したら自動的に利益確定・損切り注文を同時に発注できる注文方法など、相場をじっくりと見れない方にもリスク管理がし易い投資環境が、整ってきております。ライブスター証券で使用できる特殊注文方法は以下の通りです。

証券会社によって、同じ内容の発注方法でも注文方法の名称が異なる場合があるほか、同じ名前の注文方法でも仕様が異なる場合がございますので、お取引の際には必ず注文方法の仕様をご確認ください。

注文方法 内容
逆指値S 現在の価格を基準として、買いの場合は「以上」、売りの場合は「以下」の価格を指定し、その価格に到達した時点で「成行」または「指値」注文を発注する注文方法です。
逆指値M 現在値を基準として、買いの場合は「以下」、売りの場合は「以上」の価格を指定し、その価格に到達した時点で「成行」または「指値」注文を発注する注文方法です。
OCO 指値注文または不成注文と逆指値S注文を同時に発注する注文方法です。指値注文が約定すると逆指値注文がキャンセルされ、価格が逆指値条件に到達した場合は、発注済みの指値注文または不成注文が、成行注文または指値注文に訂正されます。
IFD 買付注文と売却注文予約を同時に発注できる注文方法です。もし一つ目の注文(IF側:親注文)が約定すると、もう一方の注文(DONE側:子注文)が発注されます。

信用取引の場合は、新規建て注文と返済注文になります。

IFDO 買付注文と同時にOCO注文を発注できる注文方法です。

信用取引の場合は、新規建て注文と返済OCO注文になります。

ポイント

  • 株の購入額は【株価×株数】
  • 注文できる株数の単位は銘柄によって異なる
  • 指値注文は自分が希望する株価で売買することを優先させる注文方法
  • 成行注文は売買の成立を最優先させて約定しやすくする注文方法
  • 寄付、引けに限定した注文が可能
  • 逆指値Sは現在価格より不利な価格を指定し、価格をつけた時点で指定した注文が発注される
  • 逆指値Mは現在価格より有利な価格を指定し、価格をつけた時点で指定した注文が発注される
  • OCO注文は指値注文または不成注文と逆指値S注文を同時に発注する注文方法
  • IFD注文は買付注文と売却注文予約を同時に発注できる注文方法
  • IFDO注文は買付注文とOCO注文予約を同時に発注できる注文方法
北浜流一郎監修「初心者でもめざせ!億トレーダー 株入門」

国内株式等のお取引に関するリスク及び手数料等について

株式投資等は株価等の変動により、投資元本を割り込むおそれがあります。また、信用取引は委託保証金の約3倍までのお取引ができるため、株価等の変動により委託保証金の額を上回る損失が生じるおそれがあります。

証券オンライントレードの取引手数料は各商品・各コースにより異なりますが、1注文ごとの手数料体系では、最低80円(税抜)から最大800円(税抜)までとなります。ただし、強制決済の場合には約定代金×1.20%の手数料(税抜:最低手数料2,000円)が適用されます。

また、信用取引においては、手数料のほかに金利、貸株料、品貸料(逆日歩)、信用取引管理料(事務管理費)等の諸費用が必要です。信用取引の委託保証金は売買代金の30%以上かつ30万円以上の額が必要です。

実際のお取引に際しては、契約締結前交付書面および当社ホームページ等をよくお読みになり、お取引の仕組み、ルール等を十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

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