9月末決算銘柄の権利確定日にご注意ください |ライブスター証券

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19/09/04 9月末決算銘柄の権利確定日にご注意ください

9月は3月に次いで、配当金や株主優待等の権利確定銘柄が多い月です。
9月末決算銘柄で権利を取得するためには、権利月最終日の大引け時点で該当する株式を保有している必要があります。

2019年9月末の権利付最終日等は以下の通りとなりますので、配当金・株主優待の権利取得をご希望の場合は、買い付けされる日付にご注意ください。
※9月に決算等がある銘柄でも、個別に権利確定日を定めている場合があります。その場合、以下の日付とは異なりますので、ご注意ください。

権利付最終日等

権利付最終日
2019年9月26日(木)

権利落ち日
2019年9月27日(金)

権利確定日
2019年9月30日(月)

9月26日(木)9月27日(金)9月28日(土)9月29日(日)9月30日(月)
権利付最終日権利落ち日--権利確定日
取引終了時点で株式を保有している投資家が権利を取得できます。この日以降は保有株を売却しても、株主優待・配当金の権利はなくなりません。--権利者を特定する株主名簿の確認日です。

権利取得に関するご注意事項

  • 信用取引で買い建てされていても、株主優待の権利は取得できません。
  • 権利付最終日をまたいで信用取引の買い建玉を保有されていた場合、名義書換料が発生します。

    名義書換料の詳細はこちら

  • 権利付最終日をまたいで信用取引の売り建玉を保有されていた場合、同銘柄に配当金があると、現物株で配当支払いがあった約一週間後に、配当落ち調整金が証券口座から差し引かれます。保証金の引き出し余力が無い状態で配当金の支払いが発生すると、不足金が発生しますので、十分にご注意ください。
    ※各銘柄の権利落ち日(配当落ち)は、livestar QUICK情報>個別銘柄検索>指標タブにてご確認いただけます。

売買に関するご注意事項

  • 信用取引で売り建玉を保有されている場合、株主優待で人気がある銘柄などでは貸し出せる株券が不足して逆日歩が発生する可能性が高くなります。売り建玉を保有されている場合は、株主優待金額以上の支払いが必要になる場合もありますので、現物株の買い、信用取引での売りを行うクロス取引をご実施される際にはご注意ください。
  • 権利付き最終日前には、権利付き最終日以降の期間指定注文は発注できません。発注される場合は、権利付き最終日の16:00以降に再発注してください。
    ※ただし逆指値注文の場合は、権利確定日発生前に権利付き最終日をまたぐ注文を期間指定注文で発注されていても、権利付き最終日以前に逆指値条件を満たした時点で注文が『失効』になりますので、ご注意ください。
  • 期間指定注文で選択された期間内に、新たに権利確定日が設定された場合、権利付最終日の大引け後に失効となりますのでご注意ください。
  • 信用取引の現渡を権利付き最終日15:30までに行った場合、現渡で品渡しした株式の権利は得られなくなりますのでご注意ください。
    ※権利付最終日の15:30までに現引きを行なった場合は、権利取得ができます。

    売買や株式移管に関するご注意はこちら

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