OCO注文|株(現物取引・信用取引)|ライブスター証券

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OCO注文

指値注文または不成注文と逆指値注文(S)を同時に発注

OCO注文

指値注文または不成注文と逆指値注文(S)を同時に発注する注文です。利益確定注文と、損切り注文を同時に出す場合(売却注文・返済注文時)や、2つのシナリオを想定して指値の買いと、逆指値の買いを同時に発注したい場合(買付注文・新規注文時)など、複数の銘柄を同時にトレードされる時や日中に相場を確認できない時などに活用いただける発注方法です。

具体的には、指値注文が約定すると逆指値注文(S)がキャンセルされ、価格が逆指値(S)で設定した条件に到達した場合は、発注済みの指値注文または不成注文が、逆指値で選択した注文内容に訂正されます。

注文例1(指値条件に達した場合)

OCO注文例(指値条件に達した場合)

注文例2(逆指値条件に達した場合)

OCO注文例(逆指値条件に達した場合)

注意事項

  • OCO価格の設定が現在値を挟んでいない状態で発注されますと、瞬時に約定されてしまう可能性がございます。
  • 逆指値条件価格(トリガー価格)について
    ・制限値幅以上(以下)の価格も設定できますが、トリガー到達後の「指値」の発注価格が当日ストップ高(安)を超えていた場合には、注文が失効となります。
    ・少数点第一位まで設定できますが、トリガー到達後の「指値」の発注価格が取引所の定める呼値に準じていない場合には、注文が失効となります。

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株式投資等は株価等の変動により、投資元本を割り込むおそれがあります。また、信用取引は委託保証金の約3倍までのお取引ができるため、株価等の変動により委託保証金の額を上回る損失が生じるおそれがあります。

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また、信用取引においては、手数料のほかに金利、貸株料、品貸料(逆日歩)、信用取引管理料(事務管理費)等の諸費用が必要です。信用取引の委託保証金は売買代金の30%以上かつ30万円以上の額が必要です。

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