逆指値注文(逆指値M)|株(現物取引・信用取引)|ライブスター証券

ライブスター証券は手数料で選ばれているネット証券です

逆指値M注文

現在の価格よりも有利な条件を設定し、条件を達成したら指定の注文を自動発注する注文方法

逆指値M注文

買い注文の場合は、現在値以下の価格を逆指値条件として設定し、逆指値条件に価格が到達した時点で「成行」または「指値」注文を発注します。
売り注文の場合は、現在値以上の価格を逆指値条件として設定し、逆指値条件に価格が到達した時点で「成行」または「指値」注文を発注します。

  • livestar WEB(Web版)での発注方法となります。livestar R2、livestar S2では逆指値条件で「以上」 「以下」を選択いただくことで、同様の発注が可能です。

【現物取引】買付注文、【信用取引】新規買建注文、【信用取引】売建玉の返済買注文の場合
現在の最良買気配値より低い価格を指定します

【現物取引】売却注文、【信用取引】新規売建注文、【信用取引】買建玉の返済売注文の場合
現在の最良売気配値より高い価格を指定します


逆指値M注文例

注意事項

  • 逆指値条件到達後の執行条件は「成行」「指値」からご選択いただけますが、価格変動の大きな銘柄や出来高の少ない銘柄で「成行」をご選択いただいた場合、予想以上に高い(安い)価格で約定することがあります。
  • 逆指値条件の設定価格によっては、意図しない注文が発注される場合がございます(例:買いの場合に現在の価格以上の価格を逆指値条件に指定、売りの場合に現在の価格以下の価格を逆指値条件に指定する等)。
  • livestar R2の発注板画面から逆指値注文を発注される場合、直近の約定価格を基準として逆指値条件の以上、以下を自動で判定します。当日寄り付きまでは前営業日の終値を直近約定価格とするため、板に表示されている気配値を基準として発注されると、意図しない発注となる場合がございます。

口座開設はこちら

国内株式等のお取引に関するリスク及び手数料等について

株式投資等は株価等の変動により、投資元本を割り込むおそれがあります。また、信用取引は委託保証金の約3倍までのお取引ができるため、株価等の変動により委託保証金の額を上回る損失が生じるおそれがあります。

証券オンライントレードの取引手数料は各商品・各コースにより異なりますが、1注文ごとの手数料体系では、最低80円(税抜)から最大800円(税抜)までとなります。ただし、強制決済の場合には約定代金×1.20%の手数料(税抜:最低手数料2,000円)が適用されます。

また、信用取引においては、手数料のほかに金利、貸株料、品貸料(逆日歩)、信用取引管理料(事務管理費)等の諸費用が必要です。信用取引の委託保証金は売買代金の30%以上かつ30万円以上の額が必要です。

実際のお取引に際しては、契約締結前交付書面および当社ホームページ等をよくお読みになり、お取引の仕組み、ルール等を十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

ページトップへ

ISグループのサービス