注文方法|株(現物取引・信用取引)|ライブスター証券

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株の注文方法

ライブスター証券では便利な注文方法が多数!

株の注文方法

ライブスター証券で、発注いただける注文方法には、成行注文、指値注文などの基本的なものに加えて、逆指値注文や、OCO注文、IFD注文、IFDO注文といった、システマチックな取引を可能にする特殊注文がございます。詳細につきましては、各詳細ページにてご確認ください。

通常方法

注文方法 内容
成行注文 価格を指定しない注文方法。
ザラバ中に買い注文を発注した場合は、最も低い価格の売り指値注文に相対して約定し、売りの注文を発注した場合は最も価格の高い買い指値注文に相対して約定します。
指値注文 現在の価格よりも有利な条件で売買が行いたい時に、価格を指定する注文方法。
指値価格が現在の価格より不利な場合、現在の価格付近で約定します(相場状況によっては約定しない場合もあります)。
不成注文 引けまでは指値注文として扱われ、約定しなかった場合、引けに自動的に「成行」注文として執行される注文方法。
前場引け前に発注された不成注文は、前場のみ有効です(後場には引き継がれません。なお、ザラ場引けの場合は約定せずに、失効となります)。後場の不成注文を発注されたい場合は、前場引け後11:30以降に発注してください。注文の有効期限は「当日」のみとなります
寄成注文 前場または後場の寄付きでのみ執行される成行注文。
前場寄付前に発注された寄成注文は、前場の寄付のみ有効です(後場には引き継がれません。ただし、前場に寄り付かなかった場合は、後場に引き継がれます)。後場の寄成注文を発注されたい場合は、前場引け後の11:30から後場寄りまでの時間帯に発注してください。前場または後場の寄付後に発注された「寄指」「寄成」注文は、エラーになります。注文の有効期限は「当日」のみとなります。
寄指注文 前場または後場の最初の売買でのみ執行される指値注文。
前場寄付前に発注された寄指注文は、前場の寄付のみ有効です(後場には引き継がれません。ただし、前場に寄り付かなかった場合は、後場に引き継がれます)。後場の寄指注文を発注されたい場合は、前場引け後の11:30から後場寄りまでの時間帯に発注してください。前場または後場の寄付後に発注された「寄指」「寄成」注文は、エラーになります。注文の有効期限は「当日」のみとなります。
引成注文 前場または後場の引けでのみ執行される成行注文。
前場引け前に発注された引成注文は、前場の引けのみ有効です(後場には引き継がれません。なお、ザラ場引けの場合は約定せず、失効となります)。後場の引成注文を発注されたい場合は、前場引け後の11:30から大引けまでの時間帯に発注してください。注文の有効期限は「当日」のみとなります。
引指注文 前場または後場の引けでのみ執行される指値注文。
前場引け前に発注された引指注文は、前場の引けのみ有効です(後場には引き継がれません。なお、ザラ場引けの場合は約定せず、失効となります)。後場の引指値注文を発注されたい場合は、前場引け後の11:30から大引けまでの時間帯に発注してください。注文の有効期限は「当日」のみとなります。
IOC成行注文 注文執行時の価格で、即時に一部あるいは全数量を約定させ、成立しなかった注文数量を失効させる条件付注文。
IOC指値注文 指定した価格かそれよりも有利な価格で、即時に一部あるいは全数量を約定させ、成立しなかった注文数量を失効させる条件付注文。

特殊方法

注文方法 内容
逆指値S注文 現在の価格を基準として、買いの場合は「以上」、売りの場合は「以下」の価格を指定し、その価格に到達した時点で「成行」または「指値」注文を発注する注文方法です。
逆指値M注文 現在値を基準として、買いの場合は「以下」、売りの場合は「以上」の価格を指定し、その価格に到達した時点で「成行」または「指値」注文を発注する注文方法です。
OCO注文 指値注文または不成注文と逆指値S注文を同時に発注する注文方法です。指値注文が約定すると逆指値注文がキャンセルされ、価格が逆指値条件に到達した場合は、発注済みの指値注文または不成注文が、成行注文または指値注文に訂正されます。
IFD注文 買付注文と売却注文予約を同時に発注できる注文方法です。もし一つ目の注文(IF側:親注文)が約定すると、もう一方の注文(DONE側:子注文)が発注されます。
※信用取引の場合は、新規建て注文と返済注文になります。
IFDO注文 買付注文と同時にOCO注文を発注できる注文方法です。
※信用取引の場合は、新規建て注文と返済OCO注文になります。

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国内株式等のお取引に関するリスク及び手数料等について

株式投資等は株価等の変動により、投資元本を割り込むおそれがあります。また、信用取引は委託保証金の約3倍までのお取引ができるため、株価等の変動により委託保証金の額を上回る損失が生じるおそれがあります。

証券オンライントレードの取引手数料は各商品・各コースにより異なりますが、1注文ごとの手数料体系では、最低80円(税抜)から最大800円(税抜)までとなります。ただし、強制決済の場合には約定代金×1.20%の手数料(税抜:最低手数料2,000円)が適用されます。

また、信用取引においては、手数料のほかに金利、貸株料、品貸料(逆日歩)、信用取引管理料(事務管理費)等の諸費用が必要です。信用取引の委託保証金は売買代金の30%以上かつ30万円以上の額が必要です。

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