信用取引の手数料とコスト|ライブスター証券

ライブスター証券は手数料で選ばれているネット証券です

手数料とコスト

信用取引の手数料

信用取引の手数料は各証券会社によって異なります。取引を始められる前に必ず確認や比較をすることが重要です。

ライブスター証券では、一注文ごとの約定金額に応じた一律(つどつど)プランと、一日の約定金額の合計額に応じた定額(おまとめ)プランの2つをご用意しております。
前者の手数料プランは、約定代金が300万円超で手数料が無料、300万円以下でも一律80円(税抜)の設定になっており、ネット証券の中でも最安値水準の手数料体系です。

一律(つどつど)プラン
1注文ごとの約定代金に応じた手数料体系
約定代金 手数料(税抜)
300万円以下 80円
300万円超 0
定額(おまとめ)プラン
1日の約定金合計額に応じた手数料体系
1日の約定代金合計額 手数料(税抜)
100万円以下 400円
以降100万円単位超過ごとに 400円ずつ増加

信用取引の金利【買い方】

信用取引で買建てた場合、借りてくる資金に対して金利が発生します。
注意しておきたいのは、買建てした翌日に決済をした場合でも、実際に株券の受渡が行われる日を元に金利が計算される点です。

取引が成立した日(約定日)から受渡が行われる日(受渡し日)は約定日を含めて4営業日後になる為、間に土日祝祭日などの取引が行われていない日数も金利が発生することになります。なお、買建てた当日に決済した場合でも1日分が発生します。

信用取引の買い方金利の日数カウント例

【例1】月曜日に新規建てを行い、火曜日に返済した場合
【例2】火曜日に新規建てを行い、水曜日に返済した場合

信用取引の買い方金利の日数カウント例
  • 金利は証券会社によって異なります。ライブスター証券では、制度信用取引の買方金利は2.30%、一般信用取引の買方金利は2.75%(2018年9月3日現在)です。

貸株料と逆日歩(品貸料)【売り方】

制度信用取引で売建てた場合、借りる株に対して貸株料が発生します。金利と同様に日数に応じて発生しますが、金利と異なり市況状況によっては逆日歩(品貸料)と呼ばれる費用が追加で発生する場合があります。

市況が過熱して売建てする投資家が増えると、株式の貸し手である証券金融会社が保有する株式が不足し、証券金融会社が保険会社などから株式を調達する必要が出てくるため、逆日歩を追加で請求されることとなります。
なお、逆日歩は建玉の受渡日から建玉決済時の受渡し日の一日前までを日数として数えます。

逆日歩は日本証券金融のホームページで直近分の発生状況が公表されておりますので、売建てをされる際にはご確認ください。

日本証券金融ホームページ
  • 一般信用取引では、逆日歩は発生いたしません。
  • 貸株料は証券会社によって異なります。ライブスター証券の制度信用取引の貸株料は1.10%です(2018年9月3日現在)。
  • ライブスター証券の一般信用取引は買い方のみで、売建てはできません。

その他諸経費

信用取引では、手数料・金利以外にもその他の費用として、信用取引管理料(事務管理費)、名義書換料が発生することがあります。
信用取引管理料(事務管理費)は新規に建玉をしてから1ヵ月の間に反対売買で決済をしなかった場合に徴収される費用で、1株あたり10銭(税抜)※売買単位が1株の銘柄については1株につき100円(税抜)となります。

例えば1月1日に建玉し、2月1日に返済をした場合は発生せず、2月2日以降に返済された場合に徴収されます。建玉ごとに対する1ヶ月の上限金額は1,000円(税抜)ですが、1ヶ月経過する度に発生するため、長期で信用建玉を保有される場合はご注意ください。

例)1月1日にA銘柄を10,000株建玉して、3月3日に返済した場合

  • 10,000株×0.10円×2ヶ月×1.08(消費税)=2,160円

これに対し、名義書換料は権利確定日をまたいで買建玉を保有していた場合に発生し、以下の料率で徴収されます(売建玉の場合は、発生しません)。

  • 売買単位あたり50円(税込54円)
    • ETF/ETNは、売買単位あたり5円(税込5.4円)
      2016年4月4日以降
    • 大幅な株式分割があった場合は、当社の判断で減額を行うことがございます。
  • 名義書換料は建玉ごとに上限がありませんので、株価が低い銘柄の場合は、投資金額に対して名義書換料の割合が高くなる場合がございますのでご注意ください。

ポイント

  • 信用取引のコストは手数料以外にもかかる
  • 信用取引で買建てた場合は、金利が発生する
  • 信用取引で売建てた場合は、貸株料が発生する(ライブスター証券の一般信用取引は買建てのみ)
  • 制度信用取引で貸借される株が不足した場合、品貸料(逆日歩)が発生する
  • 一般信用取引では逆日歩は発生しません。
  • 逆日歩は買い方が受取り、売り方が支払う
  • 逆日歩は日本証券金融で直近分の発生状況が公表される
  • 管理料は新規建て後、1ヶ月を経過する毎に発生する
  • 名義書換料は買建玉を権利確定日をまたいで建玉を保有していた場合に発生する
  • 名義書換料は建玉ごとの上限が無い為、低位株の場合は投資金額に対して高額になる場合がある

投資信託に関するリスク及び手数料等について

投資信託は、投資元本および分配金が保証された商品ではありません。国内外の株式や債券などの金融商品を組み入れており、株価変動や為替変動などの影響を大きく受けるため、基準価額の下落により損失を被り、お客様の投資元本を割り込むことがあります。一般に株式の価格は、個々の企業の活動や業績、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受けて変動するため、株式の価格が下落した場合には、基準価額は下落し、投資元本を割り込むことがあります。投資国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映して、基準価額が大きく変動するリスクがあります。

投資信託のお申込みに際しては、所定の販売手数料がかかります。また、換金に際しては、信託財産留保額をご負担いただく場合があります。なお、投資信託の保有期間中には間接的な費用として信託報酬等が発生いたします。

ライブスター証券は、投資信託の販売会社であり、投資信託の設定・運用は委託会社が行います。
預け入れ資金については、当社で当社の財産とは分別して管理いたします。また、購入いただいた投資信託においては、信託銀行において、当該行の財産とは分別して管理いたします。
上記の手数料および諸費用、リスクに関しましては、必ず交付目論見書および目論見書補完書面をご確認ください。実際のお取引に際しては、契約締結前交付書面および当社ホームページ等をよくお読みになり、お取引の仕組み、ルール等を十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

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