申告分離課税|FX(外国為替)|ライブスター証券

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FXFX(店頭外国為替証拠金)取引の確定申告

2011年度租税特別措置法案が成立したことにより、2012年1月1日以降の店頭FX等の店頭デリバティブ取引に係る税制が、日経225先物・オプション取引等と一本化され、従来の総合課税から総所得額に関わらず税率が一律の申告分離課税に改正されました。

これに伴い、ライブスターFX(店頭FX)で行った売買に係る損益については、「損失額の繰越控除(最大3年間)」や金融商品取引所で行う先物取引等との「損益通算」が可能となりました。

申告分離課税制度のポイント

2012年1月1日以降、店頭FX(ライブスターFX)の取引に係る損益は申告分離課税の対象となり、所得金額に関係なく、利益に対して一律の課税となりました。

~平成23年度分 平成24年度分 平成25年分~
総合課税 申告分離課税
15%~50%
総所得金額に応じて異なる
一律20% 一律20.315%

※平成25年から平成49年までの期間、基準所得税額に2.1%を乗じた額が復興増税として所得税額に加算されます。

日経225先物等と損益通算が可能

金融商品取引所で行う先物取引等(日経225先物・オプション、くりっく365などの取引所FX等)に係る売買損益との通算が可能となります。

3年間の繰越控除が可能

2012年1月1日以降、ライブスターFX(店頭FX)における取引に関する「損失」を最大で3年間、繰越控除することが可能となりました。ただし、取引を行ったか否かにかかわらず、毎年、確定申告を行う必要があります。

※税金についての詳細は、国税庁ウェブサイトまたは所轄の税務署等でご確認ください。
国税庁ウェブサイト

FX(店頭外国為替証拠金取引)に関するリスク及び手数料等について

外国為替証拠金取引は、元本および利益が保証された金融商品ではありません。相場の価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となるため、証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがあります。

取引手数料は、原則無料です。但し、iサイクル2取引は1万通貨単位(南アフリカランド/円は10万通貨単位)あたり片道200円(税込)を徴収いたします。

取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります。

個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%・10%・20%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。

法人のお客様の場合は、当社が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の委託証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは金融商品取引業に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。

当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限日に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様からお預りした証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。お取引に際しては、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、お取引の仕組みやリスク等を十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願いいたします。

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