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ライブスター証券 > FX(外国為替) > 税金 > 確定申告(FX)

FX(外国為替)取引FX(店頭外国為替証拠金)取引の確定申告

申告分離課税

FXで利益が発生すると、雑所得扱いとなり、一定の金額を超えた場合、課税の対象となり確定申告をする必要があります。
平成23年度租税特別措置法案が成立したことにより、平成24年1月1日以降の店頭FX等の店頭デリバティブ取引に係る税制が、日経225先物・オプション取引等と一本化され、従来の総合課税から申告分離課税に改正されました。
これに伴い、ライブスターFX(店頭FX)で行った売買に係る損益については、「損失額の繰越控除(最大3年間)」や金融商品取引所で行う先物取引等との「損益通算」が可能となりました。

確定申告が必要かどうか

確定申告のフローチャート

  • 自営業者の方は基本的に申告が必要となります。
  • 本資料上の各種の所得金額とは、利子所得・ 配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得・退職所得・譲渡所得
    • 山林所得・一時所得・雑所得を指します。
  • 今後の税制改正や政省令等により内容が変更となる場合もございます。詳しくは、税務署、税理士等にご相談下さい。

「確定申告」とは?

確定申告とは、個人の方が自分の納めるべき税金の額を計算・確定し、それを税務署へ届け出ることをいいます。その年の1月1日〜12月31日までの一年間で得た所得金額を「申告書」に記載し、その翌年の2月16日〜3月15日の申告期間内に税務署に申告します。申告書は税務署に用意されています。

  • 期限以降の申告は延滞税等の追徴金が加算されますのでご注意ください。

『livestar FX(ライブスターFX)』で発生した利益は課税対象?

「livestar FX(ライブスターFX)(店頭外国為替証拠金取引)」で発生した利益は「雑所得」扱いとされ、課税の対象となります。ただし、課税の対象となるのは、あくまで反対売買などの決済によって1年間に確定した売買益(スポット益およびスワップ益の合計から売買手数料を差し引いたもの)のみとなっております。したがって、仮に前年中に成立した新規ポジションであっても、年を越したポジションの含み益(未確定損益)に対しては、スワップポイントを含め一切課税されることはありません。

「雑所得」ってなに?

個人の所得に対し「所得税」が課税されますが、その「所得」は以下の10種類に区分されています。
(1) 利子所得 (2) 配当所得 (3) 不動産所得 (4) 事業所得 (5) 給与所得
(6) 退職所得 (7) 譲渡所得 (8) 山林所得 (9) 一時所得 (10) 雑所得

  • (10) 雑所得は(1)〜(9) に該当しない所得というのがその定義です。
    例えば、公的年金や、作家以外の人が受ける原稿料や講演料は雑所得にあたります。

確定申告における雑所得の計算ルールについて

雑所得はすべて合算して算出します。
例えば、外国為替証拠金取引を、複数の外為取引会社でお取引しているお客様は、それぞれの会社における取引損益のプラス、マイナスを合算します。さらに、公的年金(公的年金控除額規定あり)など、その他の雑所得を全て合算して申告します。雑所得の合算額が、年間20万円以下の場合、給与所得が2千万以下の給与所得者であれば、申告は不要です。

雑所得の「必要経費」って?

雑所得では、その所得を獲得するために生じた必要経費の支出が認められています。そして、その経費を確定申告の際に届け出ることにより、所得の総額から控除することができます。しかし、必用経費として認められる支出や、外貨で出た利益の扱いなど、管轄税務署により異なることがあります。詳細につきましては、お近くの税務署でご確認頂くことをお勧めいたします。税金についての詳細は、国税庁ホームページ「タックスアンサー」をご覧下さい。
※国税庁「タックス・アンサー」はこちら

税率はいくら?

個人が行った店頭外国為替証拠金取引で発生した益金(売買による差益及びスワップポイント収益)に係る税率は以下の通りです。

譲渡の時期 平成26年〜平成49年 平成50年以降
所得税率 15% 15%
復興特別所得税率 0.315% -
住民税率 5% 5%
合計 20.315% 20%

注意事項

  • 法人が行った店頭外国為替証拠金取引で発生した益金は、法人税に係る所得の計算上、益金の額に参入されます
  • 金融商品取引業者は、顧客の店頭外国為替証拠金取引について差金等決済を行った場合には、原則として当該顧客の住所、氏名、支払金額等を記載した支払調書を当該金融商品取引業者の所轄税務署長に提出します。
  • 将来において店頭外国為替取引等に関する税制や法令等の変更により、お客様にとってlivestar FX(ライブスターFX)でのお取引が現状より不利になる可能性があります。

確定申告の書類作成ページ

画面の指示にしたがって金額等を入力することにより確定申告書を作成することができます。このコーナーで作成した申告書は、そのまま税務署に提出することができます。
※確定申告に関する書類作成、及び最新情報はこちら
※国税庁ホームページはこちら

確定申告でよくある質問

FX(店頭外国為替証拠金取引)に関するリスク及び手数料等について

外国為替証拠金取引は、元本および利益が保証された金融商品ではありません。相場の価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となるため、証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがあります。

取引手数料は、原則無料です。但し、iサイクル注文は1万通貨単位(南アフリカランド/円は10万通貨単位)あたり200円(税込)を徴収いたします。

取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります。

個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%・10%・20%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。

法人のお客様の場合は、当社が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の委託証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは金融商品取引業に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。

当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限日に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様からお預りした証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。お取引に際しては、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、お取引の仕組みやリスク等を十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願いいたします。

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