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NY株式サマリー(1 日)=米株は大幅反落(サンプル)

  • ◆ダウ平均:11493.57 -119.96 -1.03 %
  • ◆NASDAQ:2546.04 -33.42 -1.30 %
  • ◆S&P500:1204.42 -14.47 -1.19 %

米株式相場は大幅反落。米8月雇用統計の発表を翌2日に控え、手仕舞い売りがふくらんだ。ダウ平均は前日比119.96ドル安の11493.57ドルで終了した。

ダウ平均は買いが先行した。8月ISM製造業景況指数の結果が景気拡大の分かれ目となる50を超えたことが好感され、一時103.31ドル高の11716.84ドルまで上昇した。しかし、GSやソシエテジェネラル、INGなどの大手金融機関が翌2日に発表される米8月雇用統計・非農業雇用者数の予想を下方修正したことが伝わると、指数もジリジリと上げ幅を縮小。さらにポジション調整の売りも加わり、一時125.07ドル安の11488.46ドルまで下落した。

個別ではFRBが住宅ローン関連事業で不適切な行動があったと指摘したことについて、対応することで同意したGSは3.5%安。ベライゾンは2.6%の増配を発表するも、地合いの悪さから0.8%安で終了した。

NYサマリー(1 日)=ドルは対主要通貨でまちまち(サンプル)

NYタイムの為替市場では、ドルが対主要通貨に対してまちまちな動きとなった。米8月ISM製造業景況指数が50.6となり、市場予想の48.5や拡大・縮小の分岐点となる50を上回ったことで、直後は景気回復期待からダウ平均が前日比100ドル前後まで上昇し、リスク選好的な動きが見られた。しかし、指標の構成項目の一つである雇用部門が2009年11月以来の低水準となったことで、明日の米雇用統計に対する懸念が重しとなると、株価が反落し、米債利回りが急低下に転じるなどリスク回避の動きが優勢に。こうした状況下、ユーロ圏製造業PMIが予想を下回り、スペイン国債の入札が不調に終わるなど、弱い動きを続けたユーロは対ドルで売られた一方、ドルが積極的に買われる内容でもなかったことから、資源国通貨をはじめスイスフラン(CHF)や円は対ドルで買われる展開となった。

ユーロドルは前述の通り、対ユーロに対する弱い材料が重なったことも背景に、東京タイム午後からの流れを引き継いで1.4227ドルまで下落幅を拡大させた。またポンドドルも1.6132ドルまで下落する場面が見られ上値の重い推移に。一方で原油相場の底堅さも支えとなって、豪ドル/ドルは1.0767ドルまで上昇幅を広げ、NZドル/ドルは0.85ドル前半、ドル/加ドルは0.97加ドル半ばで対ドルに対して底堅く推移し、下押しも限定的な動きとなった。

またCHFは大幅高。欧州債務問題を抱えたユーロや、明日の雇用統計への懸念を高めたドルがともに弱い動きとなったことで、安全資産としての資金流入が強まり、ドルCHFは0.7927CHF、までCHF買いが進み、CHF円も96.89円まで上昇する展開となった。

ドルやユーロが市場で敬遠されるなか、消去法的に円も買われ、ドル円・クロス円は下方向への意識を高めた。ドル円は米ISM製造業景況指数の発表直後こそ、予想を上回る結果を好感したドル買いを受けて77.20円近辺まで上昇したものの、その後は逃避的な円買いを背景に76.70円台まで下落するなど、レンジ内の推移ではあったが上値の重い展開。またユーロ円はユーロドルの下落も後押しとなって109.53円まで売られ、ポンド円は124.14円まで水準を下げた。

6時現在、ドル円は76.93円、ユーロドルは1.4259ドル、ユーロ円は109.70円で推移。

2日重要指標【TKY 】(サンプル)

9/2(金) 〔予想〕 (前回)

  • 08:50 4-6月期法人企業統計・設備投資(前年比) 〔+1.0%〕 (+3.3%)
  • 17:30 英8月建設業PMI 〔53.2〕 (53.5)
  • 18:00 ユーロ圏7月生産者物価指数(前年比) 〔+6.1%〕 (+5.9%)
  • 21:30 米8月非農業部門雇用者数 〔+6.8万人〕 (+11.7万人)
  • 21:30 米8月失業率 〔9.1%〕 (9.1%)
  • 21:30 米8月民間部門雇用者数 〔+8.5万人〕 (+15.4万人)

9/3(土) 〔予想〕 (前回)

  • 10:00 中国8月非製造業PMI 〔-〕 (59.6)
  • 指標などの発表予定・時刻は予告なく変更になる場合がありますので、ご了承ください。

(2 日)東京為替=米雇用統計にらんだ思惑交錯で方向感が出にくいか(サンプル)

1日の為替市場では円売りが先行した。ドル円は日経平均が底堅い動きとなるなか、NYタイムからの流れを引き継いで上昇。NYタイム序盤にいったん上値が抑えられた76.80円台を上抜けて買いの勢いを強め、77円台を回復した。一時77.25円まで上値を伸ばしている。一方でユーロは動きが重かった。欧州債務を巡る問題の不透明感が継続していることに加え、スペイン国債入札の不調も重しとなった。ユーロドルは8月12日以来の安値1.4227ドル、ユーロ円も同19日以来の安値109.53円まで下落した。

東京タイムは昨日の地合いを引き継ぎ、ドルが底堅い動きを継続しそうな一方、今夜に米雇用統計のイベントを控えて、限定的なレンジでの推移となる公算が大きい。米8月非農業部門雇用者数について市場の現時点での予想数値は、前月の+11.7万人を大きく下回る+6.8万人前後。先週末の10万人前後、そして週初の7.5万人前後からも、予想値の下方修正が進んでいる。大規模ストライキの影響を考慮した結果のようだが、事前予想の引き下げを反映したネガティブな反応と、予め目線を下げてきたことによるポジティブサプライズへの警戒、この両にらみでさらに方向感が出にくいかもしれない。ドル円は昨日東京タイムとNYタイムに2度にわたり77円前半で上値が抑えられたことから、その間に下げ渋った76.80円を割り込むと、テクニカル的な売りによる下押しが深くなる可能性もあるため留意しておきたい。

TKY午前=ドル円76 円後半、ユーロ円は109 円後半で小動き(サンプル)

東京タイム午前は、NYタイムに米雇用統計のイベントを控えて全般的に小動きだった。ドル円、クロス円は海外市場からの上値の重さがやや緩み、ドル円が76.97円へ、ユーロ円が109.87円まで上昇するなどクロス円も戻りを試す動きを見せた。しかし「住宅ローン証券の販売をめぐり米主要10数行が提訴へとの米紙報道が重しとなった」(証券筋)ことから伸び悩み、限定的なレンジでの推移にとどまった。

対ドルでも各通貨は全般的に小動き。ユーロドルは一時1.4288ドルまで上昇するなど、ユーロ円と似通った上下を見せた。また、リスク選好地合いを敏感に反映する豪ドルは、豪株ほかアジア株が軟調に推移していたこともあって上値の重さが目立った。豪ドル/ドルは一時1.0688ドル、豪ドル円は82.17円まで下押した。

午後は目立った材料がなく、今夜に米雇用統計を控えた膠着状態が一層強まることも想定できる。こうしたなか、ドル円は引き続き76.80円前後での底堅さを継続できるかがポイント。下抜けると狭義のダブルトップ形成となる。ユーロ円が昨日安値109.53円の下抜けを試すことになるかどうかも、全般的な円の動きに影響してきそうだ。

12時10分現在、ドル円は76.88円、ユーロドルは1.4361ドル、ユーロ円は110.63円で推移。

2日重要指標【LDN 】(サンプル)

9/2(金) 〔予想〕 (前回)

  • 17:30 英8月建設業PMI 〔53.2〕 (53.5)
  • 18:00 ユーロ圏7月生産者物価指数(前年比) 〔+6.1%〕 (+5.9%)
  • 21:30 米8月非農業部門雇用者数 〔+6.8万人〕 (+11.7万人)
  • 21:30 米8月失業率 〔9.1%〕 (9.1%)
  • 21:30 米8月民間部門雇用者数 〔+9.5万人〕 (+15.4万人)

9/3(土) 〔予想〕 (前回)

  • 10:00 中国8月非製造業PMI 〔-〕 (59.6)
  • 指標などの発表予定・時刻は予告なく変更になる場合がありますので、ご了承ください。

TKY午後=ギリシャに関する懸念でユーロ売りが加速(サンプル)

東京タイム午後はユーロ売りが加速した。くすぶり続けるギリシャ問題や景況感の悪化など悪材料を抱え、海外勢の動き出しにあわせてユーロ売りが先行。ギリシャ支援のための調査を計画していた欧州トロイカ体制によるギリシャ訪問が延期される見込みとの一部報道が、支援の進展停滞との思惑につながり、ユーロ下落を後押しした。ユーロドルは下値のストップロス売りを巻き込んで一時1.4209ドルまで下落。8月12日以来の1.42ドル割れに迫った。ユーロ円も一時109.13円まで下落と、目先の節目である8月19日安値109.03円を意識した展開となった。

ユーロがリスク回避ムードを主導するなか、豪ドル/ドルは1.0681ドル、豪ドル円は82.04円まで下押すなど軟調だった。一方でリスク回避通貨であるスイスフラン(CHF)は対ドルで一時0.7825CHF、CHF円は98.15円までのCHF買いとなった。

また、ドル円は重い動き。ユーロ円などクロス円が下落地合いを鮮明にすると、つれて76.76円まで水準を下げた。

欧州タイムはギリシャ支援に関する動向をにらみながら、米雇用統計への思惑も交錯。方向感が読みにくい面もあるが、リスク回避的な動きが主体となりやすいか。ユーロドルは1.42ドル、ユーロ円は109円の節目を割り込んで下落を加速しかねない状態にある。ギリシャ財務相が日本時間午後6時から記者会見を開催する予定だ。

16時48分現在、ドル円は76.81円、ユーロドルは1.4225ドル、ユーロ円は109.26円で推移。

LDN午前=為替相場は方向感乏しい、米雇用統計前で動意薄(サンプル)

ロンドンタイム午前は大きな動きは見られず。スイスフラン(CHF)はやや買われたものの、米8月雇用統計を控え徐々に様子見が広がる展開となった。

ユーロは下げ渋る展開。ギリシャへの懸念から売られたユーロだが、米雇用統計を前に売り一巡後は下げ渋る展開に。ユーロドルは1.4209ドルまで下落したものの、1.4200ドルに控える厚めの買いオーダーが支えとなり、1.42ドル半ばまで持ち直した。また、ユーロ円も109.13円まで下落後は109円半ばまで戻し、ユーロポンドも0.8778ポンドまでユーロ売りが進んだ後は0.88ポンドの大台を回復させた。

そのほかのドルストレートもイベント前で動きにくさも感じられたが、ポンドドルは対ユーロでのポンド買いが後押しとなり1.62ドル前半で底堅い展開に。そのほか、資源国通貨はおおむね動きは鈍く、豪ドル/ドルは1.06ドル後半、ドル/加ドルは0.97加ドル後半で推移した。

また、クロス円も動意薄の展開で、ポンド円は124円半ば、豪ドル円82円前半、加ドル円は78円半ばを中心とした動きとなった。ドル円はじり安となり、76.75円まで下落し本日安値を更新したものの、東京タイムからのレンジが20p程度と小動きの域を脱せなかった。

一方、動意に乏しいなかで買いが強まったのがCHF。対ユーロでの上昇をきっかけに、ドルCHFは0.7764CHFまでCHF買いが進んだほか、CHF円は98.87円まで上昇した。また、相場を主導したユーロCHFは1.1063CHFまでCHFが買われた。

この後は米雇用統計に注目。非農業部門雇用者数は市場予想を下回ればドル円は売りで反応しそうだが、外銀筋からは「弱い結果がFRBの追加緩和の思惑を高めれば、米株が底堅さを示し、ドル円の下値も限定的になる可能性がある」との声が聞かれている。一方で、本邦証券筋は「弱い内容となればドル円は素直に売りで反応し、75円台への動きも見込まれる」としており、同じ弱い内容でも受け止め方が違っている。こうした状況から、どのような結果となっても発表後は上下に荒れた動きとなることも見込まれるため警戒しておきたい。(※本邦証券筋のコメントについては「米雇用統計や9月FOMCの見方など」のスポット記事参照)

2日重要指標【NY 】(サンプル)

9/2(金) 〔予想〕 (前回)

  • 21:30 米8月非農業部門雇用者数 〔+6.8万人〕 (+11.7万人)
  • 21:30 米8月失業率 〔9.1%〕 (9.1%)
  • 21:30 米8月民間部門雇用者数 〔+9.5万人〕 (+15.4万人)

9/3(土) 〔予想〕 (前回)

  • 10:00 中国8月非製造業PMI 〔-〕 (59.6)
  • 指標などの発表予定・時刻は予告なく変更になる場合がありますので、ご了承ください。

米株は大幅続落、雇用統計の結果を嫌気(サンプル)

米株は大幅続落している。8月雇用統計・非農業部門雇用者数の結果が予想を下回る内容となったことを嫌気し、ダウ平均は売りが先行。一時248.81ドル安の11244.76ドルまで下落した。また、連邦当局が住宅ローン関連証券を組成・販売した大手銀行を提訴する準備を進めていることが明らかになったほか、バンカメが今後の事業計画の提出を求められる異例の事態となったことも相場の重しとなり、金融セクターが下げを主導している。

22時55分現在、ダウ平均は前日比-227.88ドルの11265.69ドル、NASDAQは同-51.57pの2494.47p、S&Pは同-25.43pの1178.99pで推移。

まもなく米8 月非農業部門雇用者数ほか発表(21:30)(サンプル)

  • 米8月非農業部門雇用者数 〔予想 +6.8万人〕 (前回 +11.7万人)
  • 米8月失業率 〔予想 9.1%〕 (前回 9.1%)
  • 米8月民間部門雇用者数 〔予想 +9.5万人〕 (前回 +15.4万人)
  • [記事種別:重要指標予定]
  • [投稿日時:2011/9/2 21:15]

米8月非農業部門雇用者数0 万人、予想より弱い(21:30)(サンプル)

米8月非農業部門雇用者数は0万人となり、市場予想の+6.8万人より弱い結果となった。また、同失業率は9.1%となり、市場予想通りの結果となった。

  • [記事種別:速報・指標結果]
  • [投稿日時:2011/9/2 21:32]

ドル円は75.94 円へ下落、史上最安値更新(サンプル)

9/2(金) 〔予想〕 (前回)

  • 23時15分現在、ドル円は76.08円で推移。
  • [記事種別:速報・指標結果]
  • [投稿日時:2011/8/19 23:15]

発掘 ユーロ円きょうの売買ポイント(サンプル)

  • 111.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
  • 111.30-40円 断続的に売り
  • 110.87円 4/2 18:33現在(高値111.13円 - 安値110.29円)
  • 109.25円 買い
  • 109.00円 買い厚め
  • 108.75円 買い
  • 108.50円 買い厚め
  • 108.35円 買い

ユーロドル 市場オーダー状況=12:30 現在(サンプル)

  • 1.3500ドル 売り厚め・OPバリア観測
  • 1.3470ドル 売り
  • 1.3450ドル 売り・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
  • 1.3425ドル 売り・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
  • 1.3420ドル 売り・超えるとストップロス買い
  • 1.3400ドル 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
  • 1.3380-85ドル 断続的に売り
  • 1.3337ドル 4/2 12:30現在(高値1.3377ドル - 安値1.3335ドル)
  • 1.3310ドル 割り込むとストップロス売り
  • 1.3300ドル OP2日NYカット
  • 1.3250ドル 買い・割り込むとストップロス売り
  • 1.3240ドル 買い・割り込むとストップロス売り
  • 1.3220-30ドル 断続的に買い
  • 1.3220ドル OP2日NYカット
  • 1.3200ドル 買い厚め
  • 1.3190ドル 割り込むとストップロス売り
  • 1.3160ドル 買い厚め・割り込むとストップロス売り
  • オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

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