FX取引の注文方法|ライブスター証券

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FX取引の注文方法

FXでは状況に応じて様々な注文を行うことが出来ます。ライブスターFXで取り扱っている注文について解説いたします。

クイック注文(クイックトレード)

クイック注文(クイックトレード)とは、あらかじめ注文の値段(レート)を設定せず、現在の市場の値段(レート)で行う注文方法のことです。今すぐに、買注文を出したい、または、売注文を出したい時に行う注文方法です。

指値注文(リミット)

指値(リミット)注文とは、発注時点からみて有利なレートを指定し、そのレートに到達した時点で注文が成立する注文方法です。

【指値(リミット)注文が使われるケース】

  • 新規買い⇨現在のレートより下がってから買う
  • 決済売り⇨現在のレートより上がってから決済
  • 新規売り⇨現在のレートより上がってから売る
  • 決済買い⇨現在のレートより下がってから決済
指値注文(買い)とは 指値注文(売り)とは

逆指値注文(ストップ)

逆指値(ストップ)注文とは、発注時点からみて不利なレートを指定し、そのレートに到達した時点で注文が成立する注文方法です。

【逆指値(ストップ)注文が使われるケース】

  • 新規買い⇨現在のレートより上がってから買う
  • 決済売り⇨現在のレートより下がってから決済
  • 新規売り⇨現在のレートより下がってから売る
  • 決済買い⇨現在のレートより上がってから決済
逆指値注文(買い)とは 逆指値注文(売り)とは

トレール注文

トレール注文は、予め指定した幅を保ちながら、高値(安値)を更新する度に、損切りのレートも変動する、「相場の動きに応じて、自動的に逆指値レートを修正してくれる」注文方法です。

たとえば、朝起きて、値動きを確認したら、寝ている間に結構利益が出ていたのに、起きた時には相場が戻ってしまい、「あの時に、決済しておけばよかった」ということを防ぐことができます。

トレール注文とは

OCO注文

OCO(オーシーオー)注文とは、2つの注文(指値、逆指値)を同時に出しておき、どちらかが成立すると、もう一方はキャンセルされる注文方法です。

OCO注文とは

IFD注文

IFD(イフダン)注文は、新規注文と決済注文がセットになった注文方法です。新規の買いに対して決済の売りを、新規の売りに対して決済の買いを同時にセットしておくことができます。

IFD注文とは

IFDO注文

IFDO(イフダンオーシーオー)注文は、新規注文と決済注文がセットになった注文方法で、決済注文側に、指値と逆指値の2つの注文を設定することができます。新規の買いに対して決済の売り(利益確定と損切り)を、新規の売りに対して決済の買い(利益確定と損切り)を同時にセットしておくことができます。

IFDO注文とは

クイック+決済OCO注文

クイック+決済OCO注文とは、現在の市場の成り行きで行う注文(クイック注文)と同時に、指値注文(利食い)と、逆指値(損切り)の注文をあらかじめ出しておける注文方法です。なお、指値注文、または逆指値注文が約定すると、もう片方は自動的にキャンセルされます。

クイック+決済OCO注文は、ダウンロード版、スマートフォン版、タブレット版、iPad版のみ搭載しています。

クイック+決済OCO注文とは

途転(ドテン)注文(WEB版、モバイル版は非対応)

途転(ドテン)注文とは、買い方であれば、買いポジションを決済すると同時に、新規で同枚数の売りポジションを建てることができる注文方法です。決済注文と同時に新規注文を発注できるため、相場の流れに勢いがある場面や、ボックス相場の上限・下限値での反転時などで収益のチャンスが広がります。

途転(ドテン)注文とは

FX(店頭外国為替証拠金取引)に関するリスク及び手数料等について

外国為替証拠金取引は、元本および利益が保証された金融商品ではありません。相場の価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となるため、証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがあります。

取引手数料は、原則無料です。但し、iサイクル注文は1万通貨単位(南アフリカランド/円は10万通貨単位)あたり200円(税込)を徴収いたします。

取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります。

個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより決定され、お取引額の4%・10%・20%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。

法人のお客様の場合は、当社が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の委託証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは金融商品取引業に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。

当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限日に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様からお預りした証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。お取引に際しては、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、お取引の仕組みやリスク等を十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願いいたします。

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