ETF(上場投資信託)

投資信託(ファンド)ETF(上場投資信託)

ETF(上場投資信託)とはExchange Traded Fundsの頭文字をとった略語で、金融商品取引所(Exchange)で取引可能(Traded)な投資信託(Fund)のことです。指定参加者や機関投資家から集められた株式の現物出資によって、日経平均やTOPIX(東証株価指数)などの株価指数の動きに連動するように運用する上場投資信託です。
なお、ETFには、運用の仕組みとして現物拠出型ETFと、リンク債型ETFがあります。
また、2012年4月5日に、日本初のブル・ベア型(レバレッジ型・インバース型)ETFが上場した。レバレッジ型(ブル型)では、TOPIX等の株価指数の前日の変動比率に対してX倍に変動する指数と連動しており、インバース型(ベア型)では、逆に−X倍に変動する指数と連動しております。

ETFの特徴

●主にインデックスに連動するため、値動きが分かりやすい 。
●金融商品取引所に上場されているため、立会時間中はリアルタイムで取引ができる 。
●成行注文や指値注文など柔軟な取引ができる。
●信用取引が利用できる。
●分散投資によるリスク低減効果がある。
●インデックスファンドと比較して信託報酬が安い。

ETFの仕組み

ETFの取扱銘柄

当社では、外国ETFおよび、外国投資法人債券を除くETFがお取引いただけます。
各ETFの詳細につきましては、東京証券取引所のホームページでご確認ください。

東証ETFへのリンク
ETFのリスク及び手数料等について

ETFは当該ETFの価格や、連動する指数等の価格の変動等により投資元本を割り込むおそれがあります。また、レバレッジ型・インバース型ETFは、対象指標が、前営業日の変動率を元に算出されておりますので、2営業日以上離れた期間で比較した場合においては、複利効果によって、原資産の変動率以上または未満となる場合がございます。特に、原指標が上下を繰り返した場合には、複利効果でレバレッジ指数および、インバース指数が逓減する特性がありますので、特性を十分にご理解の上、「契約締結前交付書面」および「証券総合取引約款・規程集」等をよくお読みになり、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただけますようお願いいたします。ETFの取引手数料は、国内株式、信用取引と同様の手数料体系となり、各商品・各コースにより異なりますが、1注文ごとの手数料体系では、最低84円から最大1,050円となります。ただし、強制決済の場合には約定代金×1.05%の手数料(最低手数料2,100円)が適用されます。また、信用取引においては、委託保証金として建玉金額の30%以上、かつ30万円以上の額が必要のほか、1銘柄最大1ヶ月1,050円の管理費、また金利等をお支払いいただきます。