先物取引で同一、または異なる限月の「売り」と「買い」を同時に行った場合の証拠金はどうなりますか? |よくあるお問い合わせ|ライブスター証券

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よくあるご質問(FAQ)

ご質問と回答

No. 813 日経225先物・オプション取引先物取引で同一、または異なる限月の「売り」と「買い」を同時に行った場合の証拠金はどうなりますか?
【新規注文時の証拠金】

たとえば、日経225ミニ 6月限の買建玉を1枚保有している状態で、新規売注文を発注する場合、注文時点で新規注文可能額がプラス(※)であれば、発注は可能です。(限月が異なっていても注文可能です。)

※手数料分を考慮します。


【保有中の状態の証拠金所要額】

A.同一商品、同一限月の場合
たとえば、日経225ミニ 6月限の買建玉と売建玉を1枚ずつ同数量保有している場合、原則、証拠金所要額は0円となります。(※完全両建状態)

B.同一商品、異限月の場合
たとえば、日経225ミニ 6月限の買建玉を1枚、日経225ミニ 12月限の売建玉を1枚保有している場合、「売り」と「買い」でのリスクは相殺されますが、限月が異なることによるそれぞれの価格変動のリスクとして商品内スプレッド割増額分が証拠金所要額として必要となります。



最終更新日:2018/10/2

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