買付可能額と出金可能額が違うのはなぜですか? |よくあるお問い合わせ|ライブスター証券

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よくあるご質問(FAQ)

ご質問と回答

No. 604 株(現物・信用取引)買付可能額と出金可能額が違うのはなぜですか?
買付可能額と出金可能額の差額の根拠につきましては以下の通りです。

■ 買付可能額
原則、当日から起算して3営業日後(T+3)以降における金銭残高の最小値です。 
※本日以降の金銭残高のいずれかがマイナスの場合は、買付可能額はでません。

株式取引では、約定日から起算して3営業日後に現金と株式の受渡し
(精算)が行われます。従いまして、3営業日以降における金銭残高
が表示されます。 

■ 出金可能額 
出金予定日(営業日15:30以前であれば翌営業日、営業日16:15以降
または土日祝であれば翌々営業日)時点で受渡しが完了している
金銭残高です。

例として、2015年2月2日にご売却された株式の売却代金をご出金される
場合、受渡日にあたる2月5日が最短出金日となり、出金可能額に
反映されるのは翌営業日2月3日の16:15以降となります。

最終更新日:2019年1月22日

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