IFD注文で、子注文に値幅指定を使って発注しました。親注文が一部約定した場合、子注文は何円で発注されますか? |よくあるお問い合わせ|ライブスター証券

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ご質問と回答

No. 563 株(現物・信用取引)IFD注文で、子注文に値幅指定を使って発注しました。親注文が一部約定した場合、子注文は何円で発注されますか?
IFD注文の子注文は、親注文がすべて約定したあとに「指定した価格」または「指定した値幅」で子注文が発注されます。
  • 価格指定の場合:親注文がすべて約定した後、指定された指値・逆指値で発注されます。
  • 値幅指定の場合:親注文がすべて約定した後、親注文の「平均約定値段」を基準として、指定した値幅で指値が発注されます。
  • 子注文側を値幅指定にした際に、当該親注文の平均約定値段を基準として、指定した値幅で指値が発注されます。親注文が一部約定した場合や営業日を跨いで約定した場合など、親注文の約定価格が同一でない場合、子注文の発注価格にご注意ください。
  • 小数点以下の表示がない銘柄について、親注文の平均約定価格で小数点以下が表示されることとなった場合、子注文の値幅は以下のようになります。
(例1)親注文が「買い」の場合 【注文内容】
  • 親注文 指値買 1000円×500株
  • 子注文 値幅売指定 親注文の約定値より↑50円の1,050円で指値
【約定内容】
  • 親注文 1000円×200株が約定、997円×300株が約定(平均約定値段は998.2円となります)。
  • 子注文 999円から+50円の1,049円で売指値が発注されます。
(例2)親注文が「売り」の場合 【注文内容】
  • 親注文 指値売 1000円×500株
  • 子注文 値幅買指定 親注文の約定値より↓50円の950円で指値
【約定内容】
  • 親注文 1000円×200株が約定、1003円×300株が約定(平均約定値段は1001.8円となります)。
  • 子注文 1001円から-50円の951円で買指値が発注されます。

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