当日新規建玉し、当日中に返済を繰り返した結果、取引時間中に突然、保証金不足となり取引制限が発生することがありますか? |よくあるお問い合わせ|ライブスター証券

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よくあるご質問(FAQ)

ご質問と回答

No. 468 株(信用取引)当日新規建玉し、当日中に返済を繰り返した結果、取引時間中に突然、保証金不足となり取引制限が発生することがありますか?
はい、ございます。

当社システムでは、新規建て可能額以上の約定が成立する可能性がある場合、または、実際に約定した時点で保証金不足として新規建て取引制限が発生します。

例)30万円入金し100万円分の信用新規売注文を指値で発注したところ、価格が急騰し、約定代金が105万円となった場合、約定時点で保証金預託率が30%を下回ることになり、取引制限がかかります。
取引制限がかかった以降のお取引については、保証金不足を引き起こした取引に係る保証金全額のご入金が必要になります。

新規建て可能額以上の約定がされた場合の追加差し入れ必要額は、保証金不足となった取引以降に約定した新規建ての必要保証金から、予め口座にあった委託保証金を差し引いた金額です。

当社では、保証金不足が発生した時点で、以後の新規注文を制限し、追加差し入れ額増加の抑制を行います。
									

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