同一銘柄を複数回にわたって買付けた場合の取得単価はどのように計算されますか? |よくあるお問い合わせ|ライブスター証券

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よくあるご質問(FAQ)

ご質問と回答

No. 301 株(現物・信用取引)同一銘柄を複数回にわたって買付けた場合の取得単価はどのように計算されますか?
取得単価は「総平均法に準ずる方法」で算出いたします。これは、同一銘柄を買付けるたびに、既に保有している株式の取得金額と新たに買付けした株式の取得金額をそのつど加重平均していく計算方法です。 

■取得単価の計算方法(同一銘柄を時期を分けて買付けた場合)
一株あたりの取得単価=取得費(約定単価×株数+手数料)の合計÷取得株数の合計
【取得単価の計算例】
日付 取引 約定単価 株数 手数料(税込) 保有株数 取得単価
11/1買い750円2000株432円2000株751円
11/5買い700円1000株367円3000株734円
11/8売り800円2000株648円1000株734円
11/9買い650円2000株432円3000株679円
  • ➀ (750円×2,000株+432円(税込))÷2,000株=750.21円→751円(小数点以下は切上げ)
  • ➁ {(750円×2,000株+432円(税込))+(700円×1,000株+367円(税込))}÷3,000株=733.59円→734円(小数点以下は切上げ)
  • ➂ 売却した場合の取得単価は変わりません。➁の取得単価が引き継がれます。
    • ※ ただし、同日中に売却して新たに買付けた場合はこちら
    • ※ 譲渡損益の計算方法はこちら
  • ➃ {(734円×1,000株)+(650円×2,000株+432円(税込))}÷3,000株=678.14→679円(小数点以下切上げ)
    • ※手数料は一律(つどつど)プランを適用
  • ※手数料が定額(おまとめ)プランの場合は、当日の先頭の約定分に1日の総約定代金に準ずる手数料が加味されます。そのため、必ずしも上記の計算方法が当てはまるとは限りません。
  • ※信用取引で反対売買により決済した場合の取得単価は、「総平均法に準ずる方法」が適用されず、建玉の単価ごとに計算されます。
  • ※株式の譲渡による所得が事業所得となる場合、「総平均法に準ずる方法」が適用されます。

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