株式分割が行われた場合、保有している建玉はどうなりますか? |よくあるお問い合わせ|ライブスター証券

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ご質問と回答

No. 210 株(信用取引)株式分割が行われた場合、保有している建玉はどうなりますか?
株式分割が行われた場合、信用取引で保有している建玉は分割されます。分割の際、「分割比率」によって処理方法が異なります。

【制度信用取引】
 ■分割比率が整数倍の場合
 ・分割数により株数が増加し、約定値段は分割比率により減額されます。
  例) 買付株数100株、約定値段1200円、1:2の分割の場合
   ⇒買付株数200株となり約定値段600円となります。

※分割後の株数および約定値段の反映は、権利落ち日の朝になります。
※分割で入庫される子株の返済期日は、親株の返済期日と同日となります。ただし、子株の建日は権利落ち日となりますので、返済方法として「建日順」を選択する場合はご注意ください。

 ■分割比率が整数倍でない場合(1:1.5など)
  例) 買付株数100株、約定値段1200円、1:1.5の分割の場合
   ⇒単元未満株が発生するため建玉の継続はできず、期日が繰上げとなります。
  • 権利付最終日の前営業日までにお客様ご自身で決済されない場合は、権利付最終日の寄付(午前中)に強制決済が執行されます。
  • 強制決済時はコール手数料が適用されますのでご注意ください。 強制決済時の手数料についてはこちら
【一般信用取引】  ・分割後が整数倍でも非整数倍でも、建玉継続ができず、期日が設定されます。  ・期日の前営業日までに返済または現引されていない場合、期日に強制返済となります。   強制決済時の手数料についてはこちら

最終更新日:2019年8月27日

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