配当や株主優待の権利を得るにはどうすればよいですか? |よくあるお問い合わせ|ライブスター証券

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ご質問と回答

No. 192 株(現物取引)配当や株主優待の権利を得るにはどうすればよいですか?
配当や株主優待の権利を得るためには、「権利付最終売買日」から「権利落ち日」をまたいで当該銘柄を保有する必要があります。
なお、権利付銘柄の決算月における「権利確定日」の3営業日前が「権利付最終売買日」、その翌営業日が「権利落ち日」となります。

【例】決算月の30日(水)が権利確定日の場合
権利確定日サンプル

【権利取得に関するご注意事項】
  • 信用建玉を保有して「権利付最終売買日」から「権利落ち日」をまたいだ場合、買い方は配当落調整額を受取り、売り方は配当落調整額を支払います。ただし、株主優待の権利は得られません。
  • 権利落ち日以降に株式を買付されても、配当金や優待等の権利を取得することはできません。
  • 権利付最終日以前には、権利落ち日以降の期間指定注文は発注できません。期間指定注文を発注される際は権利付最終日までとなりますのでご注意ください。
  • 決算期や予想配当につきましては、「四季報」等にてご確認ください。
  • 3月に決算等がある銘柄でも、個別に権利確定日を定めている場合がございます。その場合は、上記の日付とは異なる場合がございますので、ご注意ください。
  • 信用取引の現渡を15:00〜15:30の間に行った場合、現渡で品渡しした株式の権利は得られなくなりますのでご注意ください。
    (権利付最終日の15:30までに現引きを行なった場合は、権利取得できます。)

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