信用取引で、前日の「リアル時価余力計算」での保証金預託率が20%以上あったにもかかわらず、   追加保証金が発生しました。なぜでしょうか? |よくあるお問い合わせ|ライブスター証券

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No. 18 株(信用取引)信用取引で、前日の「リアル時価余力計算」での保証金預託率が20%以上あったにもかかわらず、 追加保証金が発生しました。なぜでしょう?
追加保証金は、未返済の建玉に対する保証金預託率が、大引け時点で20%を下回った場合に発生します。

「リアル時価余力計算」では受渡しが完了する5営業日後の保有残高について、時価を用いて計算して預託率等を表示しており、追加保証金の計算をする上で、「未受渡しの現物売却代金や現引・現渡の代金」については、受渡日までは代用有価証券として評価をしています。

そのため、「リアル時価余力計算」で保証金預託率が20%を上回っていたとしても追加保証金が請求される可能性があります。
									

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