発注していた注文が失効(または繰越失敗)になっていました。どうしてですか? |よくあるお問い合わせ|ライブスター証券

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よくあるご質問(FAQ)

ご質問と回答

No. 157 株(現物・信用取引)発注していた注文が失効(または繰越失敗)になっていました。どうしてですか?
注文が失効または繰越失敗になった場合、以下に該当した可能性がございます。

【立会外分売】
  • 割当て株が無かった場合
  • 余力(現金)が無かった場合
【現物取引】
  • IFDまたはIFDOの子注文が差金決済取引に該当する場合
【現物取引・信用取引】
  • 注文最終期日の到来
    → 「当日中」、「期間指定」注文等の最終期日において、注文が約定せずに取引を終えた場合、当日の値洗い処理後に失効となります。
  • 権利確定日の発生
    → 臨時株主総会や株式分割、割当増資等の事由により権利確定日が発生した場合、発生前に発注した権利付き最終日を跨ぐ注文は、権利付き最終日の引け後に失効となります。
    ※ただし逆指値注文の場合は、権利確定日発生前に権利付き最終日を跨ぐ注文を期間指定注文で発注されていても、権利付き最終日以前に逆指値価格に到達した時点で注文が『失効』になりますので、ご注意ください。
    ※権利確定日発生後は、権利付き最終日を跨ぐ注文は発注できません。
  • 値幅制限を超えた場合(期間指定注文の場合やIFD・IFDO注文の子注文発注時等に発生)
  • 銘柄売買規制の実施
  • 買付代金即日徴収規制の実施
  • その他、当社が市場状況および取引の健全性等を鑑み、注文の繰越が適当でないと判断した場合
  • 余力(現金)が無かった場合
【信用取引】
  • 保証金預託率が30%未満となった場合
    → 引け後の値洗い処理で30%を下回った場合、新規建注文および買付注文が失効となります。
  • 立替金の発生
    → 受渡日において不足金が発生し、当日中にご入金が確認できなかった場合、翌日の夜間メンテナンス(3:30〜5:30)において注文(現物買付、信用新規、現引)が失効となります(注文状況ステータスは「受付エラー」に変わります)。
  • 増担保規制措置がとられた場合
    → 規制発表が行われる前に発注された注文は失効となります。
    ※当社より注文失効のご連絡を差し上げることはございません。ご注文の状況は、必ず注文照会画面にてご確認ください。
    ※現金即日徴収規制となった銘柄は、信用取引の注文が発注できません。また、規制前に発注された信用取引注文は失効されます。

最終更新日:2019年8月30日

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