つみたてNISA|ライブスター証券

ライブスター証券は手数料で選ばれているネット証券です

つみたてNISA

つみたてNISAとは(制度概要)

つみたてNISAとNISAでは投資対象の範囲や投資金額などが異なります。年間を通じてどちらかいずれかの制度しかご利用いただけませんので、ご自身の投資計画に合う制度をご選択ください。

非課税投資枠は

毎年40万円
購入後の売却益が非課税になる売却期限は、購入の年を含めて20年間

定時定額買付のみ

  • 毎月の購入額
  • 毎月の購入日
  • 賞与月の購入額
  • 賞与月の購入日

を自分で選択してコツコツつみたて

投資対象は

厳格な基準に合格した

投資信託 (※)
(※)ETFも投資対象ですが、当社では投資信託のみの取扱いです

つみたてNISAとNISAの違い

2018年から新しく「つみたてNISA」という、長期投資を目的とし新しい税金優遇制度が開始されます。
投資期間や毎年の投資枠などに違いがあります

  つみたてNISA NISA ジュニアNISA
年間の非課税投資枠 40万円 120万円 80万円
非課税期間 購入年を含めて20年間 購入年を含めて5年間 2016~2018年投資分:購入年を含めて5年間
2019~2023年投資分:購入後20才になるまで
投資可能期間 2018年~2037年 2014年~2023年 2016年~2023年
非課税対象商品 特定の投資信託(※) 株・ETF・REIT・投資信託
(投資信託は定時定額購入も可能)
株・ETF・REIT・投資信託
(投資信託は定時定額購入も可能)
手数料 無料 各商品の通常手数料と同じ 各商品の通常手数料と同じ
買付方法 定時定額買付 非課税枠の範囲で自由
(投資信託定時定額買付も可能です)
非課税枠の範囲で自由
(投資信託定時定額買付も可能です)

(※)制度上はETFも対象となりますが、当社ではETFのつみたてNISA購入は取扱がありません。

NISAとつみたてNISAは同時に利用できません。年毎に変更をすることは可能です。

[NISA] or [つみたてNISA]

つみたてNISA を選ぶ理由

非課税期間が20年なので長期投資に向いている 長期の安定運用を主眼に設けられた一定基準を満たした投資信託・ETFが対象のため、選択肢が多すぎず投資銘柄が選びやすい

NISA を選ぶ理由

株式が購入できるので株主優待も狙える 非課税投資枠がつみたてNISAに比べて多い 投資対象が広く、分散投資をしやすい

つみたてNISA非課税枠

各年の非課税期間

つみたてNISAの各年の非課税期間
  • つみたてNISAでは購入した投資信託を、通常のNISAに移動することはできません。
  • つみたてNISAと通常のNISAの同時利用はできません。
  • つみたてNISAと通常NISAは毎年切り替えを行うことができます。

つみたてNISAでの定時定額購入例

つみたてNISAでの定時定額購入

つみたてNISAでは毎月の購入額と、賞与月の購入額をご自身で設定して、自動的に購入する必要があります。毎月の購入日と、賞与月の購入日も別々に設定できるので、計画を立てやすい商品設計になっております。

【設定例】
毎月の給料支払日が25日、賞与支払日は6月、12月で、それぞれ10日。
支払い日翌日を自動購入日に設定した場合

:賞与での購入
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 12月
購入日 26日 26日 26日 26日 26日 11日 26日 26日 26日 26日 26日 26日 11日 26日
購入額 2万円 2万円 2万円 2万円 2万円 8万円 2万円 2万円 2万円 2万円 2万円 2万円 8万円 2万円

購入総額:(2万円×12ヶ月)+(8万円×2ヶ月)= 40万円

ライブスター証券のつみたてNISA対象ファンドの選定基準

ライブスター証券では、お客様の長期投資の需要にお応えすべく、法令上の要件を満たし、金融庁への届出が受理されたつみたてNISA対象商品に関して、当社で検討し、準備が整い次第、採用してまいります。

当社取扱い商品(2018年11月22日現在)

  • ひふみプラス(投資信託)
※つみたてNISAの対象商品一覧は金融庁のHPにてご確認ください。

[金融庁]つみたてNISAの対象商品(外部サイトが表示されます)

つみたてNISAの投資対象

つみたてNISAでは法令で定められた一定の要件を満たした投資信託でなければ売買が出来ません。
投資信託では売買手数料がゼロのノーロード投信であることを前提とし、信託報酬も一定基準以下の投資信託に限定されております。

当社で取扱中の「ひふみプラス」は、インデックス型ではなく、一般の公募株式投資信託に分類される為、純資産額が50億円以上、信託開始以降5年以上経過、信託期間の2/3以上で資金流入超過等の厳しい条件を満たした、厳選された投資信託です。

ひふみプラスの詳細を確認!!

つみたてNISA口座開設・金融機関変更等手続きフロー

つみたてNISA口座開設手続きフロー

つみたてNISA口座開設手続きフロー

2020年分のNISA口座金融機関変更は2019年10月より受付開始の予定です。

つみたてNISA口座開設をご希望される場合は、書面を発送いたします。 以下、お問い合わせフォームの「ご質問のカテゴリ」で【口座開設(つみたてNISA)】を選択し、ご依頼ください。

お問い合わせフォーム
  • 既に当社の【NISA口座】または【つみたてNISA口座】の、利用勘定の切り替えをご希望の際は、ご質問のカテゴリにて【NISA・つみたてNISA勘定変更】をご選択の上、ご依頼ください。

つみたてNISAの注意事項

  • 当社では、銀行引き落としでのつみたて購入はできません。購入資金は証券口座の預り金から引かれます。
  • 購入時は金額指定、売却時は口数指定となります(2017年12月4日現在)。
  • つみたてNISAの分配金は自動的に課税口座で再投資されます。課税口座での買付を希望されない場合は、累投コースではなく一般コースをご選択ください。
  • ご設定された購入日の1~2営業日前に、ログイン後のお知らせで買付予定の通知を行います。
  • ご設定された購入日が土日祝祭日の場合は、翌営業日に買付を行います。
  • 買付余力が不足していた場合、買付けは行われません。
  • 未成年の方はご利用いただけません。

国内株式等のお取引に関するリスク及び手数料等について

株式投資等は株価等の変動により、投資元本を割り込むおそれがあります。また、信用取引は委託保証金の約3倍までのお取引ができるため、株価等の変動により委託保証金の額を上回る損失が生じるおそれがあります。

証券オンライントレードの取引手数料は各商品・各コースにより異なりますが、1注文ごとの手数料体系では、最低50円(税抜)から最大800円(税抜)までとなります。ただし、強制決済の場合には約定代金×1.20%の手数料(税抜:最低手数料2,000円)が適用されます。

また、信用取引においては、手数料のほかに金利、貸株料、品貸料(逆日歩)、信用取引管理料(事務管理費)等の諸費用が必要です。信用取引の委託保証金は売買代金の30%以上かつ30万円以上の額が必要です。

実際のお取引に際しては、契約締結前交付書面および当社ホームページ等をよくお読みになり、お取引の仕組み、ルール等を十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

投資信託に関するリスク及び手数料等について

投資信託は、投資元本および分配金が保証された商品ではありません。国内外の株式や債券などの金融商品を組み入れており、株価変動や為替変動などの影響を大きく受けるため、基準価額の下落により損失を被り、お客様の投資元本を割り込むことがあります。一般に株式の価格は、個々の企業の活動や業績、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受けて変動するため、株式の価格が下落した場合には、基準価額は下落し、投資元本を割り込むことがあります。投資国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映して、基準価額が大きく変動するリスクがあります。

投資信託のお申込みに際しては、所定の販売手数料がかかります。また、換金に際しては、信託財産留保額をご負担いただく場合があります。なお、投資信託の保有期間中には間接的な費用として信託報酬等が発生いたします。

ライブスター証券は、投資信託の販売会社であり、投資信託の設定・運用は委託会社が行います。
預け入れ資金については、当社で当社の財産とは分別して管理いたします。また、購入いただいた投資信託においては、信託銀行において、当該行の財産とは分別して管理いたします。
上記の手数料および諸費用、リスクに関しましては、必ず交付目論見書および目論見書補完書面をご確認ください。実際のお取引に際しては、契約締結前交付書面および当社ホームページ等をよくお読みになり、お取引の仕組み、ルール等を十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

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