NISAロールオーバー|ライブスター証券

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NISAロールオーバー

NISAのロールオーバーの仕組みについて、制度概要等について説明いたします。

ロールオーバーとは

NISAで購入された株式や投資信託等は、売却益、配当金、分配金等(※)が5年間非課税となります。
ただし、翌年(6年目)のNISA買付枠に移し替える(ロールオーバー)ことにより、非課税期間を経過した場合でも、新たに、5年間非課税として保有することができます。

配当金・分配金を非課税にするためには、配当金の受取方式を株式数比例配分方式に設定されている必要があります。

ロールオーバーについてのご注意

  • ロールオーバーをする場合、非課税期間終了の翌年(6年目)に、ロールオーバー対象の株式等を保有している金融機関と同一の金融機関にNISA口座を開設している必要があります。その為、2014年投資分のNISA保有株をロールオーバー申請するためには、2019年に有効な「一般NISA口座」を保有されている必要があります。
  • 非課税期間終了の翌年(6年目)に開設されている口座が「つみたてNISA」の場合は、「NISA口座」からのロールオーバーはできません
  • 来年分のNISA投資枠について、ロールオーバー手続きの申請をされていた場合、来年勘定分となる2018年12月26日~28日は、未だロールオーバー分の金額が取引画面上のNISA投資枠から差し引かれておりません。2019年1月4日までに反映する予定のため、残りのNISA枠をご利用いただく場合は、反映確認後にご発注ください。
  • ロールオーバーを申請中のお客様が、2018年12月26日~28日に画面表示された来年分のNISA枠を利用して買付された場合、NISA口座での買付ではなく、課税口座としての買付に後日修正となりますので、ご留意ください。
  • ロールオーバーまたは課税口座への払出しは、年末の最終営業日の2018年12月28日の終値で行われます。
  • ロールオーバーの申請手続きをされない場合は、課税口座への払出しとなります

NISA開設状況の確認方法

NISA口座の開設状況はlivestar WEBのお客様情報画面でご確認いただけます。操作手順は以下の通りです。

  1. ホームページ右上の【ログイン】ボタンをクリックし、「株式ログイン」ボタンをクリック
  2. ログインID・パスワードを入力し、ログイン
  3. 上部メニューより「お客様情報」をクリック
  4. 取引暗証番号を入力し【次へ】をクリック
NISA口座開設状況の確認方法

ロールオーバー手続き

ロールオーバーの手続きは、専用ページからの申請が必要です。手続きを実施される前に、課税期間終了の翌年(2019年)のNISA口座開設状況をご確認ください。

2019年のNISA口座開設状況によって、ロールオーバーの申請をされても、受付ができない場合があります。ご申請前にお客様情報のご登録情報を必ずご確認ください。

ライブスター証券で
一般NISAを開設済み
ロールオーバーの申請が可能です。 ロールオーバー手続きの操作手順を確認
ロールオーバー申請専用画面へ進む
ライブスター証券で
つみたてNISAを開設済み
勘定変更手続きが必要です。
書類をご提出ください。
勘定変更手続き用紙を取得[PDF]
当社以外の金融機関で
一般NISA・つみたてNISAを開設済み
金融機関の変更手続きが必要です。 NISAの金融機関変更手続き方法を確認
過去に
一般NISA口座・つみたてNISA口座を開設していた
NISA口座開設が必要です。 NISA口座の開設方法を確認

ロールオーバー手続きの操作手順はこちらをご参照ください

ロールオーバーを利用する場合のイメージ

NISAロールオーバーのイメージ

NISA保有株で利益が出ていて、ロールオーバーをした場合

NISA保有株で利益が出ていて、ロールオーバーをした場合

NISA保有株で損失が出ていて、ロールオーバーをした場合

NISA保有株で損失が出ていて、ロールオーバーをした場合

ロールオーバーを利用した場合の課税イメージ

ロールオーバーを利用した場合の課税イメージ(NISA株値上がり) ロールオーバーを利用した場合の課税イメージ(NISA株値下がり)

ロールオーバーを利用しない場合

  • ロールオーバーを利用しない場合は、課税口座(特定口座/一般口座)に払出されます。
  • 払出された時点の価格(非課税期間終了時の時価)で取得されたものとして扱われます。
  • 払出後の譲渡損益は、他の株式等の譲渡損益と通算することができます。
  • 払出後は、配当金等も課税対象となります。

ロールオーバーを利用しなかった場合の課税イメージ

ロールオーバーを利用しなかった場合の課税イメージ(NISA株値上がり) ロールオーバーを利用しなかった場合の課税イメージ(NISA株値下がり)

国内株式等のお取引に関するリスク及び手数料等について

株式投資等は株価等の変動により、投資元本を割り込むおそれがあります。また、信用取引は委託保証金の約3倍までのお取引ができるため、株価等の変動により委託保証金の額を上回る損失が生じるおそれがあります。

証券オンライントレードの取引手数料は各商品・各コースにより異なりますが、1注文ごとの手数料体系では、最低80円(税抜)から最大800円(税抜)までとなります。ただし、強制決済の場合には約定代金×1.20%の手数料(税抜:最低手数料2,000円)が適用されます。

また、信用取引においては、手数料のほかに金利、貸株料、品貸料(逆日歩)、信用取引管理料(事務管理費)等の諸費用が必要です。信用取引の委託保証金は売買代金の30%以上かつ30万円以上の額が必要です。

実際のお取引に際しては、契約締結前交付書面および当社ホームページ等をよくお読みになり、お取引の仕組み、ルール等を十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

投資信託に関するリスク及び手数料等について

投資信託は、投資元本および分配金が保証された商品ではありません。国内外の株式や債券などの金融商品を組み入れており、株価変動や為替変動などの影響を大きく受けるため、基準価額の下落により損失を被り、お客様の投資元本を割り込むことがあります。一般に株式の価格は、個々の企業の活動や業績、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受けて変動するため、株式の価格が下落した場合には、基準価額は下落し、投資元本を割り込むことがあります。投資国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映して、基準価額が大きく変動するリスクがあります。

投資信託のお申込みに際しては、所定の販売手数料がかかります。また、換金に際しては、信託財産留保額をご負担いただく場合があります。なお、投資信託の保有期間中には間接的な費用として信託報酬等が発生いたします。

ライブスター証券は、投資信託の販売会社であり、投資信託の設定・運用は委託会社が行います。
預け入れ資金については、当社で当社の財産とは分別して管理いたします。また、購入いただいた投資信託においては、信託銀行において、当該行の財産とは分別して管理いたします。
上記の手数料および諸費用、リスクに関しましては、必ず交付目論見書および目論見書補完書面をご確認の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

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