つみたてNISAに関するよくあるご質問 FAQ|ライブスター証券

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つみたてNISAに関するよくあるご質問 FAQ

NISAに関するよくあるご質問FAQ
つみたてNISA制度についてのよくあるご質問をまとめております。
NISA
つみたてNISA
ジュニアNISA
口座開設・閉鎖
金融機関変更

ご質問と回答

つみたてNISAとは、どのような制度ですか?
毎年40万円を上限(非課税枠)として、決められた上場株式や公募株式投資信託等の購入分を対象にその配当金や売買益等を最長20年間非課税とする制度です。
  • 非課税枠は、新たに投資する上場株式や公募株式投資信託等の買付代金のことです。
  • 買付けにかかる手数料(消費税を含む)については非課税額には含まれません。
  • 投資の結果で生じた収益の額に対する上限金額はございません。
  • 当社では「ひふみプラス」のみの取扱いとなります。(2017年12月1日現在)
つみたてNISA口座で買付けできる商品は何がありますか?
ライブスター証券で買付けできる商品は「ひふみプラス」のみです。(2017年12月1日現在)
誰でもつみたてNISA口座を開設できますか?
つみたてNISA口座を開設しようとする年の1月1日において20歳以上で、日本国内にお住まいの方は、どなたでもご利用できます。
				  例えば、2018年にNISA口座を開設できるのは、2018年1月1日時点で20歳以上の方です。
  • 未成年、および法人の方は口座を開設いただくことはできません。
利用限度額はありますか?
つみたてNISA口座を通じて株式投資信託等を購入できる限度額(非課税上限)は、一人年間40万円です。
NISA口座とつみたてNISA口座は併用できますか?
できません。NISA口座またはつみたてNISA口座のいずれかの口座を選択できます。
                  また、例えばライブスター証券でNISA口座を保有し、他社でつみたてNISA口座を保有することもできません。
                  必ず一人につき一つのNISA口座またはつみたてNISA口座が保有できます。
ジュニアNISAでつみたてNISAは利用できますか?
ジュニアNISAでは「定時定額」はご利用いただけますが、つみたてNISAへの変更はできません。
				  ※つみたてNISAは20歳以上でないとご利用いただけないため、成人NISAへ移行後にご変更ください。
つみたてNISAの開設方法を教えてください。
NISA口座を保有されていない場合は新規のつみたてNISA口座開設となり、すでにNISA口座を保有されている場合は、つみたてNISAへの変更書類が必要となります。
                  それぞれご提出いただく書面が異なりますので、お問合せフォームにてご連絡ください。
お問い合わせはこちら
非課税期間20年間が終わるとどうなりますか?
つみたてNISA口座の投資信託等は非課税期間終了後は、特定口座や一般口座などの課税口座に移されます。取得単価(購入価格)は、課税口座に移動された時価となり、その後の分配金や売買益等については課税扱いになります。なお、つみたてNISAはロールオーバーはできません。
投資信託の分配金をつみたてNISA口座で非課税にすることはできますか?
はい、できます。ただしつみたてNISA口座で非課税にするためには、配当金や分配金を証券会社で受領する方式「株式数比例配分方式」を選択していただく必要があり、所定の手続きが必要となります。
お客様の配当金受取方式は、livestar WEBにログイン後のお客様情報画面にてご確認いただけます。
操作方法はこちら
配当金受取方式の変更方法については、こちらをご確認ください。
配当金受取方式の変更方法
つみたてNISA口座で、30万円使いました。残りの10万円の未使用分を翌年に繰り越すことはできますか?
いいえ、できません。つみたてNISA口座の利用限度額(非課税上限)は年間40万円で、非課税枠の未使用分は翌年へ繰り越しはできません。
つみたてNISA口座で保有する投資信託に売買損失が生じた場合、この売買損失は、特定口座や一般口座で保有する他の上場株式等の配当金や売買益等と損益通算ができますか?
いいえ、特定口座や一般口座で保有する他の上場株式等の配当金や売買益等と損益通算はできません。
                  つみたてNISA口座では、投資信託の分配金や売買益等は非課税となる一方で、これらの売買損失はないものとされます。また、損失の繰越控除(3年間)もできません。
つみたてNISA口座で累投コースを選択した場合、分配金はつみたてNISAで再投資されますか?
再投資はされません。つみたてNISAの分配金は自動的に課税口座で分配されます。課税口座での買付を希望されない場合は、累投コースではなく一般コースをご選択ください。
つみたてNISA口座の購入設定日が休日や祝日の場合は、いつ購入されますか?
購入設定日が土日祝祭日の場合は、翌営業日に買付が行われます。
つみたてNISA口座の購入日の前に資金が足りているか案内する機能はありますか?
ご設定された購入日の1~2営業日前に、ログイン後のお知らせで買付予定の通知を行いますが、その時点では資金不足かどうかの判定は行っておりませんので、取引余力はご自身でご確認ください。
つみたてNISA口座で購入日に資金が不足している場合はどうなりますか?
購入資金(買付余力)が不足していた場合は、買付は行われません。一部購入等の処理は行われませんので、ご注意ください。

国内株式等のお取引に関するリスク及び手数料等について

株式投資等は株価等の変動により、投資元本を割り込むおそれがあります。また、信用取引は委託保証金の約3倍までのお取引ができるため、株価等の変動により委託保証金の額を上回る損失が生じるおそれがあります。

証券オンライントレードの取引手数料は各商品・各コースにより異なりますが、1注文ごとの手数料体系では、最低50円(税抜)から最大800円(税抜)までとなります。ただし、強制決済の場合には約定代金×1.20%の手数料(税抜:最低手数料2,000円)が適用されます。

また、信用取引においては、手数料のほかに金利、貸株料、品貸料(逆日歩)、信用取引管理料(事務管理費)等の諸費用が必要です。信用取引の委託保証金は売買代金の30%以上かつ30万円以上の額が必要です。

実際のお取引に際しては、契約締結前交付書面および当社ホームページ等をよくお読みになり、お取引の仕組み、ルール等を十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

投資信託に関するリスク及び手数料等について

投資信託は、投資元本および分配金が保証された商品ではありません。国内外の株式や債券などの金融商品を組み入れており、株価変動や為替変動などの影響を大きく受けるため、基準価額の下落により損失を被り、お客様の投資元本を割り込むことがあります。一般に株式の価格は、個々の企業の活動や業績、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受けて変動するため、株式の価格が下落した場合には、基準価額は下落し、投資元本を割り込むことがあります。投資国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映して、基準価額が大きく変動するリスクがあります。

投資信託のお申込みに際しては、所定の販売手数料がかかります。また、換金に際しては、信託財産留保額をご負担いただく場合があります。なお、投資信託の保有期間中には間接的な費用として信託報酬等が発生いたします。

ライブスター証券は、投資信託の販売会社であり、投資信託の設定・運用は委託会社が行います。
預け入れ資金については、当社で当社の財産とは分別して管理いたします。また、購入いただいた投資信託においては、信託銀行において、当該行の財産とは分別して管理いたします。
上記の手数料および諸費用、リスクに関しましては、必ず交付目論見書および目論見書補完書面をご確認ください。実際のお取引に際しては、契約締結前交付書面および当社ホームページ等をよくお読みになり、お取引の仕組み、ルール等を十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

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